認知症専門のグロービアが運営する、認知症・フェルガード情報サイト

フェルガードに関する情報や認知症の方へのサポートを目的とした、認知症専門のグロービアが運営する、認知症・フェルガード情報サイトです。
グロービアの「フェルガード」は、認知症患者とその家族・介護者の事を真剣に考えたサプリメントです。

「認知症を考える」グロービアからのお知らせ

2009/04/03 4月のコラム

京都から桜の便りをいただきました。
「そちら様も桜の開花と共に心がはずむ様な事がたくさんありますように。」との言葉が添えられてました。
幸せのおすそ分けをいただき元気になりました。

明るい話題が少ない毎日ですが、大変だからこそ花の清らかさに心が動かされるのでしょうね・・・。

春の訪れが幸せも一緒に皆様のもとへ運んでくれることを願っています。
2008/12/01 「認知症を考える」グロービアのサイトを、認知症・フェルガード関連情報の発信に適したブログをメインにした形にリニューアルいたしました。 今までは、ブログサービスを使用していたので別サイトとなっていましたが、新しいサイトでは1つのサイトとして統合し、見やすくしました。
今後とも、当サイト及び株式会社グロービアをよろしくお願いいたします。

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認知症ブログ最新記事RSSRSS

ウィッキーさんがグロービアに来社

2009年7月 3日 09:59カテゴリ

昨日、朝の英会話で有名なウィッキーさんが、グロービアにいらっしゃってくださいました。ウィッキーさんはフェルガード100Mを飲んでくださっており、今でも仕事を続けられるのはフェルガードのお陰と過分なお言葉を頂きました。感激です。また、髪の毛も黒くなってきたと大変喜んでおられました。私もお役に立てて本当に嬉しく思います。ウィッキーさんには、いつまでもお元気でお仕事を続けてほしいと思います。ウィッキーさん御本人の了解を得てこの度、写真も掲載させて頂きます。

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仙台にコウノメソッド実践医誕生

2009年7月 2日 12:21カテゴリ認知症関連情報

仙台市青葉区に認知症専門病院「杜のホスピタル・あおば」がございます。http://www.shosinkai.jp/index.html山に囲まれてすぐ後ろに広瀬川が流れており大変風光明媚なとても環境の良い場所にあります。また、ここは、入るといきなり人力車があったりバーがあったりして当初びっくりしますが、入所されておられる方のQOLを考えて様々なレクリエーション施設を設置しています。また、それだけでなく本物のジャズシンガーやプロレスラーを招いたりして様々なイベントも度々行っているようで、その徹底ぶりには本当に敬服致します。

この病院の院長は鹿野英生先生とおっしゃりますが、もともと河野和彦先生と近い処方をなさっていらっしゃたこともありコウノメソッドに関心を持たれて、6/27に開催されました河野先生の名古屋セミナーにわざわざ仙台から参加されました。その内容に共鳴されこの度、コウノメソッド実践医に登録されました。私と致しましても、東北の方からフェルガードを採用している病院を聞かれいつも答えに窮していたのですがこれからは、「杜のホスピタル・あおば」を是非ご紹介させて頂き度いと思っております。鹿野先生ご自身も大変気さくな患者思いの素晴らしい先生です。

 

嚥下機能改善にはやはりNewフェルガードなのか

2009年6月26日 17:30カテゴリ認知症関連情報

嚥下機能回復には、Newフェルガードが良いと以前から汐入メンタルクリニックの伊丹昭先生や、河野和彦先生からお聞きしていましたが、それを裏付けるメールを北海道のMさんから頂きましたのでご紹介させて頂きます。

Mさんのお父様は90歳、17年前に重症の脳梗塞で倒れて以来発語はできず、車いす生活です。家族のことは何とか認識できるものの、全体としての認知レベルは低く、意思疎通はほとんど不可能な状態です。

引用開始

ジジは食事介助のときに、介護士さんが驚いたとのこと。3月に入所したときに比べ、嚥下機能がグーンと改善していると言ってくださいました。4月からNewフェルガードを週に5日2包に増やしたのが効いたのですね。脳梗塞の後遺症から来る嚥下機能低下にも効果は抜群です!

引用終了

ありがたいです。Mさんのお父様の更なる改善を祈念しております。今後の製品開発にも大変参考になります。

T先生からのお便り

2009年6月18日 11:45カテゴリ認知症関連情報

私がとてもお世話になっております熊本県のM診療所のT先生より下記のような有難く、かつ大変参考になるメールを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

引用開始

フェルガード効果少しずつ認められてきました。ウチでは比較的ランダムにとは言いつつも無意識に何となく選んでいるせいかもしれませんがある一定の効果の項目が見えてきました。

明らかな効果が得られているのは進行期にいたって言葉の実用性が失われている方です。これらの方々に理に適った単語または発語が回復しています。(ぶつぶつ意味不明な独語だった方が名前を呼び掛けると「はい」とかその他にもべらべら話したり。全く発語がなかった人に言葉が出現する感じです)

あとは関心です。周囲への関心を及ぼせなくなっていた人が診療中、目の前にある書類や私の書く言葉に興味を持つようになったりしています。

その方は、歩行も失行が認められなかなか立ち上がろうとせずにいたのが、促すとさっと立たれて歩いて行かれました。家ではトイレで座ることもできなくなっていたのに、帰りに立って自分で部屋まで歩いて来られたそうです。

事実、ある一定の効果は認められているようですね。

その結果が導き出した家族の印象は「狐につままれた感じ」だったそうです。それはなぜか考えてみると多分その光景を今まで見たことがなかったからですね。存在しないと思っていた効果を目の前で見るときょとんとしてしまいます。薬は基本的に回復という概念を導き出すことはできません。特に進行して明らかに失行が認められた行為が再びできるようになるという概念は医学的にないです。アリセプトはそのような効き方はしないからです。

できなくなっていたものができるようになるのは、諦めていたことを目撃するのでその感動は関係者にはひとしおです。多分、だから河野先生も感動が大きかったのでしょう。

なぜかを考えたのですが、あくまで個人的な想像ですが、できなくなっていた原因が器質的な構造が失われていたとして、それを再構築するというのは理論的に無理があります。むしろ、何らかの成分が枯渇してして動かなくなっていたものに新しく成分が注入されエンジンが動き出したという印象があります。またその動き出す部位に関しては前頭葉部ではないかと感じます。

失われた原因が意欲低下、それに伴う失行であれば、今回効果が確認されている数名には希望が湧きます。

引用終了

大変有難いご報告です。認知症の進行を抑制するだけでなく改善が期待できるところにフェルガードの真骨頂があると思っています。更なる作用機序の解明を行い、よりたくさんの方々に「私のお母さん(お父さん)が戻ってきた。」とおっしゃって頂けるような製品開発に鋭意取り組んでまいります。

2009年7月

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