奇跡の最前線報告 末期アルツハイマー(胃ろう)がハーフ食を食べた!
●入院中の 50 代の寝たきりアルツハイマー患者さん。速に病状が悪化して寝たきり、胃ろうになっていましたが誤嚥もせずゆっくりですが、ハーフ食を1時間かけて介助で食べられました。そして翌日には 20 分で完食。車椅子にもずっと座っていられるようになり、認知症病棟スタッフも週単位でよくなってゆくのには驚愕です。
●面会に来られるご主人もいつも感動の面持ちです。私も病棟係長とともに「フェルガードをトライしないかぎり、奥さんは亡くなる」とお勧めしてよかったです。患者さんもオウム返しではなく自分で言葉を選んでしゃべり、楽しく笑う毎日です。今年の春には一言もしゃべらなかった方ですよ!息子さんの涙をみたとき、胸が熱くなりました
50 年ぶりに俳句を作りました!(三重県)
●アリセプト 5mg を継続していたレビー小体型認知症の方。 80 代女性。改訂長谷川式スケール 11.5 の結構重症の方。フェルガード2カ月後から俳句を作り出しました。家族が大感激、作品を外来に持ってきてくれました●俳句については、もともと若い頃にやっていた方ですので家族がリハビリとして勧めても「浮かんでこない、書けない、書けない」と言っていたそうです。今回俳句を複数作ったことで、家族は自営業の店に連れて行ったところ、街の景気にも気をまわすようになっており、「少なくとも1年半前の状態にもどっています」と感激の報告が得られました。
亀田のボクシングを翌日家族に話した!
● 75 歳女性。アルツハイマー重症で、改訂長谷川式も 6 → 7 → 2 → 1.5 と絶望のコースをたどっていた方です。フェルガード6ヶ月後に奇跡はおこりました。昨日の亀田のボクシングのことを家族にしゃべり、隣の奥さんに「お世話になっています」と感謝し、近所からは「顔がしまったね」と言われたそうです。隣の方は、夫が留守のときに患者をラジオ体操に連れて行ってくれる方です。そのことに対して初めて御礼したといいます。
また、名古屋城のお堀にカメがいたことをあとで夫に「カメがいたね」と自ら話し、記憶だけでなく物事に対する関心が高いことに夫はびっくり。外来でニコニコ顔で報告をいただきました。Sさん、おめでとう!
お父さん!と呼んでくれた。夫は感涙、ケアマネびっくり!
● 63 歳のKさん。アルツハイマー病の本当に重症な方です。歩けるというだけで、何もしゃべらず思考もまったくできない。それがフェルガード 1.5 ヶ月後の早朝「お父さん!」と夫を呼んだといいます。夫は胸がつまって感激。ケアマネに報告すると彼女も「はじめてしゃべるところを見た」とびっくり。●アルツハイマーワクチンの実用化まであと6年。それを待つまでもなくアルツハイマーが元に戻ってゆく食品があるなんて。医療従事者ならその重大性を認識できることでしょう。
●基本的にはアリセプトと併用でお飲みください。(アリセプトが効かなかった患者さんにも十分効きますからご安心を)
娘が考案。フェルガード強力療法でピック病が素直に!(東京都)
● 80 歳ピック病の母親が、アリセプト 5mg 継続で効果がなく、国立病院の脳血流シンチでは初期のアルツハイマーと診断されていたものの、症状的にはピック病だろうと考えていました。メールでフェルガードを勧めたところ、改善方向でわざわざ名古屋に来られました。介護抵抗で手を焼いていたそうですが、フェルガードとフェルガード 100 を両方飲ませた結果、みごとに3ヵ月後に素直になって入浴してくれるようになったといいます。
穏やかな毎日にもどった!
●グループホームに入居して3年目のAさん。 80 歳末期のアルツハイマー型認知症です。娘さんが本当に熱心なのでフェルガードを勧めたところ、 40 日後に奇声がなくなり、強い薬を飲ませなくてもよくなりました。
問い合わせは、 kyowakono@yahoo.co.jp まで。
|