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2008年2月19日に新潟県上越市で開催されたNPO法人エコネット上越が主催するセミナーで「認知症と予防」と題して講演させて頂きました



5月2日付
信じられますか?ピック病を制圧した補助食品の神話を!
男コウノが医師生命を賭けて推奨するフェルガードのノーベル賞級の効果

●認知症を介護する家族、認知症を研究する学者、認知症に難渋する臨床医すべての人に申しあげたい。「あなたは、フェルガードの力を疑っていませんか?」と。

●今日紹介する患者は若年性認知症の中でももっとも絶望的と言われるピック病の著効例である。治すどころか 1 日も早く閉鎖病棟に強制入院させないと家庭は崩壊する、警察沙汰になる。そんな難敵である。

●この方は 2 年間、精神病院に幽閉されていて、その後移ってきたグループホーム (GH) では職員が外来で私に泣きついてきた患者である。この GH は私が往診に行っていて、過去に重症のピック病を 2 人看てきた実績のあるGH。そこが白旗をあげたのだから超ド級ピックに間違いはない。他の利用者の服を引っ張って引き倒す。一日中「どうするの、どうするの」とスタッフを羽交い絞めにする。
食事は他人のものまで手を出すし、薬は効かない。そんな状況だった。外来に来るたびにスタッフの目の周りのクマが濃くなってゆくほどだった。

●私は内心「医療保護入院させて、そこで一生を終えてもらうしかない」という気持ちで共和病院に入院していただいた。しかし夫は遠方にもかかわらず毎日のように足を運んで、「また来るからねえ」と優しく声をかけてゆく姿を見ると、頭が下がる思いだったし、一生この旦那は遠方から通うのだろうかと気が重くなっていた。

●私は、フェルガードで末期状態のアルツハイマー病( 54 歳)が嚥下力を復活させた事例を経験していたし、ピック病がよくしゃべるようになったり、レビー小体型認知症が明るくなったりしたことを十分経験してきたし、重症ほど効くというイメージがあった。ただ。興奮性が出る患者が 10% 弱いるので、陽性症状の強いピック病に使っていいのかという心配はあった。

●フェルガードで 8 日後から彼女はしゃべるようになった。しかもカメラを向けるとこちらの行動に反応してジーと動きを止めてくれた。しかし毎日好調というわけではなく、他の日は黙り込んでしまっていた。奇跡といえるほど回路がつながって昔の教員時代のことを 10 分くらいしゃべってくれるということが週に 1 回のペースでおきるようになった。

●その後、他の患者を引き倒す行動が出たので、フェルガードをいったん中止し、スタッフもまた奇跡を目撃したいという気持ちになり1回だけ飲ませることにした。その量がちょうどよくて、面会の夫も驚き、よくなりましたねえとスタッフに声をかけて帰るという日課に変わっていった。

● 2 泊の外泊をしてみて、夫は感触がよかったというのでついに「ウチに連れて帰ります」という発言を聞くことができた。重症のピック病が自宅に復帰する。なかなかおきないことである。スタッフは胸を熱くした。

●退院後、彼女はさらに人間性を取り戻していた。ふつうピック病は「わが道を行く行動」を特徴とし、集団療法の輪には入らないものである。しかし彼女は週2回のデイサービスでほかの患者といっしょに歌い踊っているという。入院中は、そのようなことはまったく期待できなかった。最初の外来で、彼女に「英語はまだ覚えていますか」と聞くと、さっそくABCの歌を歌いだした。途中でおかしくなったけれど、私も驚いた。グループホームのスタッフにもこの奇跡の回復を知らせてやろうと思った。

●きのこエスポアール病院から「フェルガードはピック病にも効く」という話を聞いたときは、耳を疑った。フェルラ酸はアミロイドの凝集を不安定化するのでアルツハイマーの特効予防薬であることは理解できる。初日から興奮した患者もいたので、それはおそらくガーデンアンゼリカが急激に前頭葉のニューロンを伸ばすからだろうと考えていた。だから前頭葉障害の患者にはよく効いても不思議ではない。

●フェルラ酸の効果を高まるために韓国サイジェニック社の社長が、ガーデンアンゼリカを配合したのだが、この成分がアルツハイマー以外の脳障害すべてに効果を示すということまで予想していただろうか。アリセプトと同様で量さえ間違えなければこの食品はノーベル賞級の恩恵を認知症介護の世界にもたらすことであろう。

●愛知県豊橋市の認知症専門医( 70 )から「河野先生がおっしゃるほどアリセプトは効かないと思うが」と言われたことがある。すべての患者に 5mg を処方するようなら当然有効率は低くなるであろう。それと同じでフェルガードにもかなりの個人差があるのではないか。たとえば患者によって1日量が 0.5 包〜 4 包くらいの差があるのではないか、今はそんな予感がしている。

 
 

フェルガード強化療法で成功 やはり 10 カ月は飲みましょう
●河野先生、いつもお世話になっています。関東の K の家族です。大きな変化がありましたのでご報告します。母が 2006 年 2 月よりアリセプト開始して 2 年 3 ヶ月、 フェルガード&フェルガード 100 &フェルラ酸単体 を開始して 1 年 3 ヶ月が経過しました。母は絶好調です。進行が停止するどころか、アルツハイマー型認知症と診断を受けた当初( 2 年 3 ヶ月前)の状態に近くなり、時計が逆戻りした感があります。現在はアルツハイマーの診断以後、最も調子がよく、 家族としてはちょっと恐ろしいほどです。

● 1) 以前は体操教室にいく前夜、タンスやバッグからモノを出したり入れたり、準備に

1時間以上もかかりましたが、 最近では1 0 分で完了
2) 地下鉄の切符を買う時、バッグから財布を取り出すところから、出てきた切符を取り、お釣を財布にしまうまでの 一連の動作がスムーズ になりました。以前は、自販機の 100m も手前から財布を捜してバッグの中をゴソゴし始め、自販機の前ではしばしば立ち往生でした。
3) 以前は買い忘れはないか?と、冷蔵庫を執拗にチェックしていました。現在は 買い忘れが激減。 
4) 家でのモノが 行方不明事件が激減。
5) 一昨年の 12 月、母は自分が、 50 年以上毎年おせち料理を作っていたこと自体丸ごと忘れていましたが、「おせちはどうするのかしら」「この具材は、この切り方でよかったかしら?」と気にしている様子だった。
6) 患者:「明日は外来だから髪を洗っておいたほうがいいかしら?」
夫:「シャワーだけにしといたら?かあさんは風邪気味だから髪は洗わないほうがいいよ。」
風呂から上がった患者:「軽くシャワーにしておいたけれど、どうしても髪の汚れが気になるから、熱いタオルで拭いておいたわ」(応用が利く)
他にも多くの変化があります。このような変化は、昨年末から本年 2 月( フェルガード服用9〜 11 ヶ月)あたりで、突然顕著になってきました。

●現在、 アリセプトは一週間2日休薬を継続中、フェルガード 2 包 + フェルガード 100 2 包、グラマリール 25 r。 屁理屈や言い訳はずいぶん減りました。母は約一年間フェルラ酸 400 mgを摂取し続けたことになります。まだまだ記憶障害はあり、昼食を食べ、おいしかったことは憶えていても、さてフレンチだったか?中華だったか?思い出せないですし、作業中、他のことに対応しなくてはならなくなると、元の作業をすっかり忘却します。しかし何はともあれ、現在の母は、ちょっと物忘れするけど、 元気で楽しいおばあちゃんライフを送っている ようで、父の介護負担はほとんどありません。

●できれば、一年に一度は先生のところに直接お伺いしたいと思っています。先日グロービアの社長さんとお会いして、先生の外来が二ヶ月待ちであることを聞きました。新しいクリニックがはやくできることを期待しています。先生にはただ感謝あるのみです

先生を知らなければ、母の現在がありえなかったことは確実です。 NHK 御出演以来、とんでもなくお忙しいかと推察します。お体、大切になさってください。(先生が頼りなので、下心も込めて・・・笑)

「2008.5.2号で紹介された フェルガード強化療法で成功のレポート」

アルツハイマー型認知症(以下ADと略)診断時(後にピック病の疑いもあることが判明)
  78歳
  154センチ38キロ
  専業主婦歴53年 頑固でマジメ内向的
   夫と二人暮らし、近隣に娘が居住

受診のきっかけ
隣接する築20年のマンションを新築と間違う
娘宅の3匹の飼い猫名がごちゃごちゃに

2年ほど前から物忘れがあると本人も自覚し、かかりつけの脳神経外科医に何度か訴えていた。
短期記憶障害はそれほど目立たず、家族の目から見る限り、その他認知症を直接疑わせるような症状はなかった。

かかりつけ医は、母が物忘れを訴えるたびに認知症の可能性を完全否定した。
この状態が約二年間続いていたようだった。
のような経緯があったため、今度こそ、何が何でも診断レベルの高い専門病院へ直行させようと考えた。
その専門病院も、一応「物忘れ外来」ということになっていたが、本人は病識がないため、ひどく嫌い、
夫が懸命に説得、最後は「娘が心配の余り申し込んでしまった。キャンセルさせると娘の顔が立たない。
オマエは嫌だろうが、娘の顔を立ててやれよ。」と夫にいわれて渋々受診した。

ADの診断を受けた後、治療はやはり通院に便利なかかりつけ医のところで受けさせたいと父は考え、、母と共に事情説明に行った。
ところがこの医師は「私に無断で専門病院を受診するとは、何と失礼な!」といい激怒。とりつくしまもなかった。
この医師の意識レベルの低さに、父娘共に唖然とするばかりだった。

シートの記載方法について
フェルガード(F)・フェルガード100(100)・フェルラ酸末(末)の服薬方法について
例えば

3
記のように記載されている場合は、一日あたりフェルガードを3包、3回に分けて服用したことを意味する。

F 100 末
1 1 2
上記のように記載されている場合は、一日あたりフェルガードを1包、フェルガード100を1包、フェルラ酸末を2包服用し
一日4回に分けて服用したことを意味する。
つまり各回とも、どれか一種類を一包服用していることになり、複数種類を同時には服用することはない。

一日二回のときは、朝食後と夕食後
一日三回のときは、朝食後と午後二時半と夕食後
一日四回のときは、朝食時、午後二時半、夕食時、就寝直前
現在のところ一日四回で定着しているが、四回目は就寝直前でもあり、服用せぬまま就寝してしまうことが十日に一度くらいある。
多回数に分けて服用しているのは、フェルラ酸の代謝時間が短いことを考慮した結果である。

漢方煎じ薬について
漢方煎じ薬の構成について、詳細を記載していない。
患者の表面的な症状に対応するだけでなく、症状の源が、どこにあるかまで判断考慮して、相応の処方ができる漢方専門家はとても少ない。
相当レベルの高い漢方専門家が見つからない限り、漢方煎じ薬を併用しても、ただ高額なばかりで、大きな効果が見込めない。
症状としては酷似していたとしても、体質が異なる他の患者は、母と同じ処方が使えないので、生薬構成を公開しても意味がないと判断した。
なお母の症状改善の原因は漢方ではない。体重を増加させたのは漢方の作用である可能性が極めて高い。フェルガード開始以前にすでに 体重の増加傾向は始まっていた。症状改善に関して、漢方は側面補助の作用をしたにすぎないというのは、漢方医の見方も同様である。

現状
できること
買物、お釣の計算(速!)、家事一般、電話で伝言を伝える、バスを乗り継ぎ体操教室通い、ボタン付け、裾揚げ
二年二ヶ月前(AD診断時)と比べてできなくなったこと
なし

以下私見
2006年2月AD診断によりアリセプト開始時から、2007年3月フェルガード服用前までは、ただ一直線に加速度がつきながら症状が 悪化していった。時期が特定できなかったため、表中には記載しなかったが、一時期、自分の住所が思い出せない・書けない時期があった。
フェルガード開始から3ヶ月はほぼ無反応、四ヶ月目に突然、情緒面が劇的に改善した。その後もこの状態は維持されたが、
他の面での変化は、ほとんど見られなかった。他の面での改善をもはや期待していなかった服用10〜11ヶ月目に、再び突然!大きな 改善があり、物事の段取りがよくなり、物忘れの頻度が減り、現在に至っている。2006年2月ADとの診断を受けた時点を100点として、 2年2ヶ月経過した現在の状態と比べてみるなら、情緒面では120点、物忘れ・理解力では、辛く見積もっても70点以上ではないかと思う。
改善していく経過は、決してなだらかな直線なのではなく、階段形であることには、注意すべきであろう。
つまり、全く効いていない様に思える数ヶ月があり、その後、突然、改善が目に見える形となって現れるというパターンがあるようだ。
全く効いていないように見える数ヶ月間で、安易に諦め、服薬を断念しないことが大切かもしれない。


  右 の 症状 に 対応 して、 左 の 服薬 服 薬 クスリ   家族 の 感想
  という 風 にご 覧 下 クダ さい AS GR FG 100    
2006年2月 都内 専門 病院 にてAD 初期 と 診断         ・ 始 めて 場所 なのに、 以前 来 キ た 事 があると 確信 をもった ←これは2007 年 10 月 頃 コロ まで 続 いた
  アリセプト( ASと 略 リャク 記 ) 開始 カイシ         調子 でいう 長谷川 式 27/30、MMSE27/30(2 月 20 日 )
  (△はアリセプト3mg/ 日 )         ・ひっきりなしだったため 息 の 回数 が 激減 ← 結局 ASの 効果 は 終始 これだけだった
  (◎はアリセプト5mg/ 日 ) ・ 二 週間 シュウカン 以上 入浴 せず 父 と 口論 になる  
  (○はアリセプト5mgを 週 5 日 ) ・ 何 もしたくないようす。 取 り 繕 ツクロ い 屁 理屈 をこねる。  
    ・ 時々 憂鬱 で 暗 い 表情 、 猫背  
2006年4月 河野 先生 のメール 相談 を 受 ける ・ 薬 は 自分 で 管理 するとしつこく 主張 、 物忘 れが 短気 記憶 の 悪化
  以後 先生 センセイ のHPのチェックを 始 める 症状 なので、「それはできない。」というと 激怒 し、 情緒 面 でもやや 悪化
  ASに 加 えイチョウ 葉 エキス 併用 開始 「それなら 生 きていないほうがよい!」とキレる。 AS 全 く 奏功 せず
    ・ 何 の 薬 クスリ を 飲 んでいるのか 知 らされていないと 繰 り 返 カエ し 主張 ←そのたび 説明 しているが、 本人 が 忘 れるだけ
    ・ 入浴 を 促 しても 屁 理屈 リクツ をいい 入浴 しない
2006年7月 漢方 煎 じ 薬 グスリ 併用 開始 ・ 疲労 ・ 遠 いを 理由 に 習 い 事 ゴト をやめたいという ・ 漢方 医 のアドバイスで 血圧 降下 剤 ザイ と
  (38キロしかない 体重 を 増加 させ ・ 入浴 を 嫌 う 睡眠 導入 剤 の 漸減 開始
  体調 を 整 えることを 目途 ) ・ 絶対 に 自分 で 服薬 できると 頑強 に 主張 ← 根気強 く 説明 するが 納得 しない
  離陸 のための 緊急 モード 処方 ・ 何 の 薬 クスリ を 飲 んでいるのか 知 らされていないと 毎回 主張 ← 何 十回 ジュッカイ も 説明 すみ
    ・ 唐突 に 何十年 ナンジュウネン も 前 の 不愉快 フユカイ な 出来事 へ 話題 ワダイ を 捻 じ 曲 マ げる 短期 記憶 ・ 情緒 面 が 更 サラ に 悪化
    ・ 家 では 疲 れたをしばしば 口 にするが、 漢方 医 、 医師 イシ には ASは 全 く 奏功 せず。 主治医 に 相談 するも 継続 を 勧 められた
    ニコニコして「 別 に 何 ナン ともございません。」 ← 強 い 取 ト り 繕 い
2006年9月 グラマリール( GRと 略 リャッ 記 ) 開始 カイシ ・ なんでもない 事 に 対 タイ し、 突然 大声 でイヤッ!と 叫 ぶ 。 ・ 娘 の 独断 でAS2 日 休 ヤス 薬 ( 娘 3 日 休 ヤス 薬 の 自信 なし) 主治医 は
  (○はグラmリール25mg/ 日 ) ・ 過去 の 出来事 を 悪意 に 拡大 解釈 し 記憶 を 塗 り 替 カ えている 認知 症 ショウ が 進 んだせいといったが、 娘 は??
  (◎はグラマリール37.5mg/ 日 ) ・ 習 い 事 ゴト に 行 く 前夜 、 毎回 明日 は 行 イ きたくないという。 ← 続 けてみたら?というと 不機嫌 になる
  (△はグラマリール12.5mg/ 日 ) ・ 不穏 の 影 カゲ が 濃厚 で、 入浴 を 勧 めても 耳 を 貸 カ さない。 しばしば 僻 みっぽく、 被害 妄想的 で 不機嫌
    ・ 何 の 薬 クスリ をのんでいるか 知 らされていないと 度々 主張 ← 説明書 を 渡 すが 理解 できない 様子
2006年11月   ・ 習 い 事 ゴト から 帰 るのが2 時間 以上 遅 れたこと が 精神 不活発 で 暗 い 感 カン じ
    あったが、 本人 は 理由 を 明確 に 説明 できず、 家族 から 質問 ← 何 かにつけて 父 に「 怒 られた」という。
    されたことにキレて、「 私 、もうどこにも 出 かけない!」と 捨 て 台詞 ゼリフ ← 真相 不明 のままGPS 付 き 携帯 ケイタイ をもたせることにした
    ・ 入浴 を 促 しても 一週間 に 二 回 カイ は 入浴 しているから 必要 ないと 主張 ← 一週間 に 二 回 カイ どころか、 促 さないと 何 週 シュウ 間 でも 入浴 しない
    ・ 耳 で 聞 キ いた 事 は 忘 れるのではなく 最初 から 記憶 していない。 長谷川 式 26/30、MMSE27/30(11 月 27 日 )
    ・ 劣等感 ・ 厭世観 の 混 じった 陰鬱 MRIやCTでは 変化 なし、しかし 実際 は 猛烈 に 悪化
2006年12月   ・12 月 31 日 になってもおせちの 用意 をする 気配 がない ・ 昨年 まで 一年 も 欠 かさず、 母 は50 年 以上 イジョウ 毎年
    恐 る 恐 オソ る「おせちは 作 らなくていいの?」と 聞 くと、きょとんと 簡単 ながらも、おせちを 自分 で 作 ってきた。
    した 様子 で「 私 は、 一度 もおせちを 作 ったことがないから、 父 がしたことといえば、 買出 しの 手伝 い 程度
    作 り 方 カタ を 知 っている 訳 がない。 毎年 お 父 さんが 作 ってた だった。 慌 てて 娘 が 買出 しに 行 って、おせちを
    でしょ。」と 平然 と 答 え、 家族 を 唖然 とさせた。 作 り 始 ハジ めた。 娘 が 作 るのを 見 ているうちに
  自分 が 毎年 、おせちをつくっていたことを 丸 ごと 完全 忘却 母 が 作 ツク り 方 を 少 しは 思 い 出 ダ すのではないかと
    ・ 入浴 を 促 すと 不機嫌 期待 したが、 全 く 無反応 で、 完全 忘却 だった。
    ・ 記憶 とともに 知能 そのものも 低下 している 感 ・たった 一年 でこれほど 記憶 が 悪化 するとは
    ・ 家 の 中 ナカ で 物 が 頻繁 ヒンパン に 行方 不明 思 いもよらず、 唖然 呆然 の 感 があった。
    ・ 自分 の 病気 のこと、 何 を 服薬 しているか 自分 が 知 らないのは ←○○ 先生 の 声 が 小 チイ さくて 聞 き 取 れなかった
    変 だと 繰 り 返 カエ す。 父 が 度 ごとに 説明 し、 且 つ「○○ 先生 が という 言 い 訳 ワケ は、その 後 何 十回 ジュッカイ も 繰 り 返 された。
    オマエの前できちんと説明したよ。」と 伝 えると「 先生 の 声 は 小 チイ さく、 忍耐 しかねた 父 から「 何故 その 場 で 聞 キ き 返 さなかった?」
    私は耳が悪いので聞き取れない。」と 言 い 訳 ワケ する。 と 言 われ、 言 い 訳 ワケ しきれず 俯 く。
    ・ 穏 やかに 窘 めても、 必 ず 僻 む ← 言 い 訳 ワケ しきれないとみると「 怒 られた」と 僻 む。
2007年2月   ・ 父 が 入院 したため、 代 わりに 世話 をしにきた 娘 に ←アリセプト 服用 開始 から1 年 、 効果 は 皆無 で、継続服用
    数 十年前 の 父 の 言動 を、 口 を 極 キワ めて 非難 し 始 め、 の 必要 性 を 疑 ウタガ ったが、 代案 が 浮 かばず 決断 できなかった。
    本当 は 私 のことをどうでもいいと 思 っている、 馬鹿 にしている 病状 の 悪化 速度 の 速 さに 慄然 として、
    のだと 主張 、「 偏 った 見方 」だと、 娘 が 穏 やかに 窘 めたが、 他 の 手立 てを 探 さない 限 り、 来年 は 家 では 過 ごせない
    被害 妄想的 論理 を 振 り 回 マワ して 譲 らず、 全 く 聞 く 耳 ミミ 持 たずで ないこと 必至 。 懸命 に 情報 を 探 す 日々
    2 時間 、 悪意 の 解釈 ・ 邪推 を 言 い 募 ツノ り 号泣 。 呆 れ ← 家族 での 対応 に 限界 を 感 じる
    果 てた 娘 ムスメ から、 最後 に「 今 、 自分 が 何故 泣 ナ いているのか ← 聞 くに 堪 タ えない 一方的 被害 妄想
    わかっているの?」と 聞 かれて、 号泣 しつつも 困惑 して ← 自分 で 被害 妄想 の 輪 を 回 マワ して 自滅 している 感
    「 私 ・・ 何故 泣 いているのかわからない。」と 俯 いた 。 拘 り・ 僻 みっぽさに 拍車
    しかも 翌朝 、この 大騒 ぎを、 全 く 憶 えていなかった 。 短気 記憶 の 悪化 と 共 に 思考力 そのものの 低下 が 顕著 ケンチョ
    ・ テーブルにはメモが 散乱 、 何 ナン 枚 も 同 内容 のメモ、 昨日 、 一昨日 の ← 早期 発見 が 幸 せだったかどうか 疑問 に 感 じた
    メモもごちゃ 混 ぜ。まるで 母 の 頭 アタマ の 中 を 見 るようだった 。 ←このあたりが 最 も 悪化 した 時期 。 父 チチ 一人 では 到底
    ・ 習 い 事 ゴト に 行 く 前夜 、 毎回 やめたいと 繰 り 返 カエ す。 対応 しきれず、 娘 も 仕事 を 放 り 出 ダ している 状態
    ・ 習 い 事 ゴト の 前夜 、 準備 ジュンビ にやたら 時間 がかかる 。 父 は 心労 で 退院後 も 体調 不良
    よく 見 ると、 洋服 をタンスから 出 したり 入 れたり、 張 り 紙 ガミ して 注意 を 促 しても 見 ない( 見 ても 理解 できない?)
    バッグの 中身 を 出 したり 入 れたりを 繰 り 返 カエ している。 腫 れ 物 モノ に 触 るような 感 。
    ・ 普通 の 世間 話 バナシ でも 突然 悪意 に 解釈 する 突然 の 感情 変化 に 全 く 対応 できない。
    ・ 僻 みモードの 時 は 目 メ つきが 変 わる。 ←どう 曲解 されるか 見当 もつかず、モノをいうのに
    ・ 不穏 が 唐突 に 出現 する。 大変 気 を 使 ツカ う。もちろん 冗談 は 厳禁
    ・ 何 の 薬 クスリ を 飲 んでいるのか 自分 だけが 知 らないと 僻 む。 ← 説明 するだけ 無駄 なので 相手 にしない
    ・「 私 を 監視 している!」と 口走 る ←ある 意味 本当 ホントウ だ。でも 誰 のため?
2007年3月 3/20フェルガード( FG と 略 記 ) 2 ・「お 帰 り、 今日 は 早 かったね。」 何気 ない 父 の 言葉 に、いきなり ・ 全 ての 症状 の 悪化 をただ 傍観 するしかない 感
  併用 開始 フェルラ 酸 総 ソウ 量 200mg/ 日 2 「 早 く 帰 カエ って 来 たら 悪 いの!」という 等 、 言葉 の 端々 を ・ 母 の 症状 に 対処 しつつ、 父 の 精神面 のケアも
  イチョウ 葉 エキスはやめた 2 悪意 に 捉 えて 僻 み 怒 オコ る。 しなくてはならず、 娘 は 疲労 の 極
    2 ・ 父 が 服薬 管理 していることについて 強 い 不満 ・ 近隣 のNPO 法人 へも 相談
    2 ・ 入浴 を 促 すと 不機嫌 になる。 結果 、 介護 認定 されても、 役 に 立 タ つ 援助
    2 ・ 何 かと 言 うと「お 父 さんに 怒 られる」と 僻 む。 はしてもらえないことが 判明 してがっくり
    2 ・ 常 に 不満 を 押 し 殺 コロ しているよう 表情 ・もはや 万策 尽 きた 感 カン
2007年4月 フェルガードを 増量 3 ・ 変化 がない。 激怒 はしないが 時々 不穏 の 影 ← 不穏 の 影 を 感 カン じたら、 即 、 母 の 視界 から
  フェルラ 酸 量 リョウ 350mg〜400mg/ 日 3 ・ 服薬 管理 されることに 対 して 大 きな 不満 離 れるよう 対処 ・・これは 有効 な 方法 だった。
    3 1
2007年7月 フェルガードとフェルガード100 3 1 ・ 習 い 事 ゴト にいく 前 夜 、 明日 アス は 行 きたくないと FG 服用 3ヶ 月 が 過 ス ぎた 頃 突然 変化
  ( 100と 略 記 )を 混合 3 1 言 わず、 当然 のように 出 かけていく。 情緒 が 落 ち 着 ツ き 始 める
  フェルラ 酸 総 ソウ 量 400mg/ 日 3 1 ・ 疲 れたと 口 クチ にしなくなった とげとげしい 表情 が 弱 まる、 対応 が 楽 になる
    3 1 ・ふと 気 づくと 激怒 は 消失 、 僻 みも 減少
    3 1 ・お 父 さんが○○だから 私 は××できないという ←まだまだ 人 のせいにすることは 顕著
    3 1 ・メモ 持参 で 買 い 物 モノ をすすめるが 実行 しない。 ← 二重 買 いや 買 カ い 忘 れは 毎日 だが、その 度
    3 1 ・ 服薬 に 関 する 不満 、 言 い 訳 ワケ や 理屈 っぽさは 健在 縦横無尽 に 言 い 訳 ワケ する。メモは 持 っていても 役立 たない
2007年9月 フェルラ 酸 総 ソウ 量 400mg/ 日 4 ・ 普段 の 声 が 少 スコ し 大 きくなった 気 がした。 情緒 は 引 き 続 ツヅ き 安定 している
4 ・ 書 く 字 ジ が 少 し 大 きくなった 長谷川 式 25/30、MMSE25/30(9 月 14 日 )
2007年10月 娘 が 代理 で 共和 病院 へ 受診 2 2 ・ 習 い 事 ゴト にスムーズに 出 かける
    2 2 ・はじめての 場所 も、 以前 来 キ た 事 があると 確信 を
    2 2 もった 調子 でいった 最期 の 時期 (?)
    2 2 ・ご 近所 でも 思 い 出 ダ せない 場所 があることがわかった。 ←おそらく 以前 からそうだった
  ピック 病 の 可能性 考慮 して 2 2 ・ 入浴 も 促 ウナガ すとすぐ 入浴 し、 疲 れを 口 にしない。
  フェルガードをすべてフェルガード 2 2 ・ 体重 41キロまで 増加
  100に 切 り 替 カ え 2 2 ・ 何度 かご 飯 をたくのを 忘 れた 最期 の 時期 ← 最初 が 何時 だったか 家族 が 思 い 出 ダ せなかった
  フェルラ 酸 総量 ソウリョウ 400mg/ 日 . 2 2 ・ボタンつけや 裾 揚 ア げはできるが、その 作業 を 行 ったこと 自体 忘却
  途中 からガーデンアンゼリカ 量 を 2 2 ・「 自分 で 服薬 管理 できる」「 父 が 自分 のことを 本当 は 大切 に 夫 に 対 する 不満 が 減 る。
   減量 する 目的 で、フェルラ 酸 末 マツ 2 2 思 っていない」 等 、 不満 を 口 にすることはあるが、 世話 に ←「お 父 さんが 怒 るから・・」はたまにいうだけ
  ( 末と略記 )との 混合 服用 とした。   4 なっている 一面 もあるなと、 評価 はしている 様子
  (フェルラ 酸 末 マツ 一 包 は   4 ・ 共和 病院 を 受診 前日 、 父 が 緊急 入院 した。 表情 が 和 らぎ、 情緒 はずっと 安定 している
  フェルラ 酸 100mgとぶどう 糖   4 その 後 数日 スウジツ 間 、 娘 が 母 の 服薬 管理 等 トウ を 行 った。 ・ 朝食 用 のパンをしょっちゅう 買 い 忘 ワス れ、 毎回 父 を
  300mgを 混合 したもの)   4 8ヶ 月 前 マエ と 同 じ 状況 が 再 び 出現 したわけだが、 深夜 スーパーへ 走 らせるが、たまには 謝 る。
      4 不穏 にならなかったし、その 兆 しも 皆無 。 ← 全 く 不穏 がなく、 娘 に 協力 しようとする 姿勢 をみせる
      2 2 ・ 入院 中 の 父 チチ の 口頭 指示 は 一度 も 正 しく 実行 できなかった。 ← 持 って 行 イ く 物 、 持 って 帰 カエ る 物 がごちゃごちゃ
2007年11月 フェルラ 酸 総量 ソウリョウ 400mg/ 日   2 2 ・ 全 く 怒 らない ← 不穏 の 影 は 全 マッタ くないがその 他 すべてに 変化 なし
2007年12月 フェルラ 酸 総 ソウ 量 400mg/ 日   2 2 ・ 二 つあったはずの 米櫃 が 一 つ 見当 たらないという。 ← 米櫃 の 横 に 米 コメ の5キロ 袋 がいつも 置 いて
  ガーデンアンゼリカを 更 に 減量   2 2 ・ 小 さな 勘違 いは 多 いが、 情緒 が 完全 に 安定 し、 機嫌 が 良 い。 あった。これを 米櫃 と 間違 っていた 様子
      2 2 ・ 毎日 ラーメンに 卵 一個 の 昼食 を 幕 の 内 ウチ 弁当 に 変 えさせる ← 貧弱 な 昼食 を 少 しでもバランスよく
      2 2 ・おせち 料理 の 準備 を 気 にした 。 自分 独力 で 作 ツク るもの ← 昨年 のように「 父 が 作 ツク っていたはず!」とは 言 わず、
      2 2 とは 思 っていない 様子 だが、 完全 忘却 ではなかった。 買出 しや 段取 りのことを 少 し 気 キ にかけた。
      2 2 野菜 の 下 ごしらえなどを 自分 で 行 い、 味付 けも 少 し 今年 はどう 反応 するか、 父 娘 ムスメ でよく 観察 して
      2 2 自分 でした( 母 の 味覚 異常 のため 最終 点検 は 父 ) いたが、 昨年 とは 大 オオ 差 があった。
2008年2月 アリセプト 週 2 日 休 ヤス 薬 開始   2 2 ・ 体重 42キロを 回復 を 機 に 漢方 カンポウ 処方 を 大幅 変更 ←2 月 初 ショ
  右 記 キ ような 改善 を 確認 後   2 2 ( 人参 等 を6 割 に 減量 し、 維持 モードへ) ←「お 父 さんに 怒 られる」と 言 わなくなった
  漢方 処方 を、 緊急 離陸 モード   3 1 ・ 二重 買 いをする 度 、 毎回 、 執拗 に 言 い 訳 ワケ して、 夫 から「あら、私 ←2 月 中旬 チュウジュン 左記 の 理由 でアリセプトを 減量
  から、 維持 モードへ 切 り 替 カ え   3 1 間違 っちゃった!」と 何故 素直 スナオ に 言 わない?と 指摘 され 俯 く。 ← 父 も 少 スコ しだけ 言 いたいことを 言 うように 転換
  ( 人参 などを6 割 方 カタ に 削減 し、 生薬   3 1 ・ 服薬 を 自己 管理 カンリ したいと 言 わなくなった ←AD 診断 以来 初 ハジ めての 変化
  構成 も 大幅 調整 )   3 1 ・ 気力 や 体力 タイリョク が 充実 し 体 カラダ 調 がよいと 自覚 冗談 が 通 じ、 冗談 で 返 してくる
  生薬 量 が 減 ったため、フェルガード   3 1 ・ 20 年来 の 耳鳴 ミミナ りが 消失 していることを 自覚 父 曰 イワ く: 昨年 初 に 比 クラ べれば 別人 だ。
  100を2→3へ   3 1 ・ 習 い 事 ゴト にも 順調 に 出 かけ、もちろん 道 に 迷 マヨ わない。 物事 の 段取 りが 顕著 に 改善
  フェルラ 酸 総 ソウ 量 400mg/ 日   3 1 ・ 習 い 事 ゴト の 準備 が 短時間 タンジカン でできるようになる(1 時間以上 →10 分 フン ) メモを 持 って 買 カ い 物 にいくことが 定着 し、 買 い 忘 ワス れが 減少
      3 1 ・ バッグから 財布 を 捜 サガ し、 自販機 で 地下鉄 チカテツ の 切符 家族 の 言動 を 悪意 に 解釈 しない
      3 1 を 買 う 一連 イチレン の 動作 が 慌 てずスムーズにできる 。 短気 記憶 面 メン だけ 全 く 改善 しない
2008年3月 アリセプト 週 2 日 休 ヤス 薬 を 継続   3 1 ・ 入浴 は 以前 からスムーズになっているが、さらに 改善 。 ← 場面 を 想定 して 判断 準備 しておりビックリ!
  フェルラ 酸 総 ソウ 量 400mg/ 日   3 1 「 明日 は○○にいくから、 今日 洗髪 もしておいたほうがよい
      3 1 かしら?」と 尋 ねる。「 風邪 気味 ギミ だし、 洗髪 はしなくても 情緒 j 引 き 続 ツヅ き 安定 、 表情 は 明 るい
      3 1 いいんじゃないか?」と 父 がいうと、さっとシャワー 終了 後 ←「お 父 さんに 怒 られる」と 全 く 言 わない
      3 1 「 髪 は 熱 アツ いタオルで 拭 いていておいたわ。」といった。
      3 1 ・ 二重 買 いは 減少 ゲンショウ 傾向 、 買 い 忘 ワス れは 激減
      3 1 頻繁 に 冷蔵 後 チェックして 買 い 忘 ワス れ 防衛 の 様子 ← 以前 も 冷蔵庫 を 頻繁 にチェックしていたが
      3 1 ・ 家 の 中 ナカ で 物 が 行方 不明 の 頻度 が 激減 全 く 効果 がなかった。 現在 は 頻繁 チェック 効果 がある
      3 1 ・ 執拗 な 言 い 訳 ワケ ・ 屁 理屈 が 減少 ←3 月 中旬 チュウジュン (2 月 初旬 よりのアリセプト 減量 効果 出現 ?)
      3 1 ・ 服薬 管理 されることに 抵抗 がない
2008年4月 アリセプト 週 2 日 休 ヤス 薬 を 継続 1 2 1 ・ 体操 教室 が 臨時 休講 の 日 に 間違 マチガ って 行 ってしまった。 憂鬱 ・ 不機嫌 な 表情 が 完全 に 消失 。 機嫌 がよい。
フェルガード100の 一部 を 1 2 1 早々 に、 帰 ってきて 曰 く「そういえば、今日は 臨時 休講 だって ・「お 父 さんは 私 によくしてくれるのよ」という
フェルガードへ 1 2 1 前 にいわれてたのに、すっかり 忘 れてたよ。 私 と 同 じように 全 く 僻 まないし、 怒 らない、 家族 の 意見 に 耳 を 傾 カタム ける。
フェルラ 酸 総 ソウ 量 400mg/ 日 1 3   ドジな 人 がもう 一人 来 キ てて、 二人 で 大笑 いしたよ。」 ← 以前 聞 いたのに 忘 れていたという 自覚 !
    1 3   ・ 父 から 注意 されると 不満 そうだが、 自己 抑制 ヨクセイ できる 普段 の 会話 も 反応 がよく 話題 が 豊富
    1 3   ・ 現在 も 二 つ 同時 に 作業 を 行 うと、どちらかが 不完全 になりがち ・かかりつけの 病院 から 保険証 チェックを
    1 3   ・セールスの 電話 や 非 日常的 ニチジョウテキ は 内容 の 電話 には 対応 不能 忘れたのでFAXして欲しい旨電話があったが、その 時 も
    1 3   ・ 正 しくは 一粒 の 薬 を、 間違 えたフリをして 二 粒 ツブ 、 母 に 渡 してみた。 困惑 。 電話 で 複雑 な 内容 には 対応 不能 の 様子
              本人 が 気 づき「お父さん、しっかりして!この 薬 は一粒よ」 ← 父 の 実験 ? 母 が 憶 オボ えていたのでびっくり!
              ・ 母 は 体操教室 にいくための 準備中 。 父 「おーい、 朝 のコーヒーは ← 父 の 実験 ?( 母 が 体操 教室 に 出 かけるのは9 時 20 分 フン )
              何時までに用意すればいい?」 母 :「えーと・・うーん・・9 時 15 分 フン 本人 がコーヒーを 飲 む 時間 ジカン を 考 えて 逆算 できるか?
              までにお 願 い!」 化粧中 の 母 は 一瞬 考 え 左記 のように 即答
              ・ 早 めに 就寝 した 母 、しばらくして 起 きてきた。 父 :「どうした?」 ← 憶 えてる!!
              母:「 夜 のフェルガードを飲むの 忘 れてたのよ。」