推奨病院・クリニック共和病院 愛知県大府市長久手南クリニック汐入メンタルクリニック三浦メンタルクリニック
 
理念
 
理念
 
会社概要
 
 
日本の高齢化社会の現状
 
フェルガードとは
 
フェルラ酸とは
 
フェルガードの製造工場
 
フェルガードがマスコミ掲載された
 

GMP適正製造規範とは

ご購入のご相談
愛知県共和病院老年科
部長 河野和彦先生 kyowakono@yahoo.co.jp
にお願いします



2008年2月19日に新潟県上越市で開催されたNPO法人エコネット上越が主催するセミナーで「認知症と予防」と題して講演させて頂きました




 
フェルラ酸とは
 

 

米ぬかから抽出された天然のポリフェノールです。多くの穀物に含有されており、既存食品添加物リスト

にも酸化防止剤として記載されています。抗酸化作用、抗菌作用、抗がん作用のほかに、アルツハイマ

ー病やアルツハイマー型認知症、MCI(軽度認知症害)の予防、改善に効果があることが明らかに、

なってきました。

 

  フェルラ酸は、ぬかとして除去してしまう米や小麦の 湖粉層 に、100〜400mg/kg
 
含まれています。 戦前、戦後の精米技術の低い時期、フェルラ酸含有量が多い米

や玄米が ごく普通でした。精米技術が上がった今では、おいしい白米が当たり前

です。 でも、ご飯1杯(白米)で摂取できるフェルラ酸の量はたった6mgしかありま

せん。 『フェルガード』二包(一日分)のフェルラ酸含有量は200mg。一日分で ご飯

33杯分のフェルラ酸を摂取することができます。
 

 
豆知識
     
   
 
 籾殻を除いたものが玄米
 
 胚乳の部分が白米
 
         



   
米ぬか:抗酸化作用で糖尿病腎症の発症抑制に効果
   

 

和歌山県立医大、同県工業技術センターなどの共同研究グループは、米ぬかに含まれるフェルラ酸が、糖尿病腎症の発症を抑える効果があることが分かったと発表した。ラットを使った実験で、腎症発症を示す尿たんぱく排出量が少なくなり病気の進行が遅いことが確認された。オランダの糖尿病専門誌に発表した。

 フェルラ酸はポリフェノールの一種。強力な抗酸化作用がありサプリメントなどの原料に使われている。糖尿病腎症は糖尿病の3大合併症の一つで、高血糖が長く続くことで発症する。代謝異常のために活性酸素が過剰となることが原因として注目されており、研究グループは酸化防止機能を持つフェルラ酸の効果を調べた。

 実験では、糖尿病だが腎症発症前のラットにフェルラ酸を含む飼料を与え、12週間後に観察。通常の飼料を食べたラットと比べ、尿たんぱく排出量が半分以下となった。谷口久次・同センター化学技術部長は「医薬品や特定保健食用品としての実用化を目指し、将来的には腎症患者を減らしたい」と語った。

 糖尿病腎症に詳しい槙野博史・岡山大大学院教授は「効果のメカニズムを詳しく調べれば、人間への効果も期待できるのではないか」と話している。【辻加奈子】

 

 

毎日新聞  2008年1月20日 23時22分 (最終更新時間 1月21日 16時59分)