『フェルガード』は、いずれの製品も細粒で、1回にお召し上がりになる分量が
1包(1スティック)ずつ包まれています。1包を手またはハサミなどで開封し、そのままお口に入れて、水またはぬるま湯などとともに、飲み込んでいただけます。
ご高齢になると、嚥下(えんげ:飲みくだすこと)がうまく行えないことがあります。特に、認知症の患者様の中には、嚥下に困難をともなうことが見られます。そのような場合には、あらかじめ水またはぬるま湯に『フェルガード』を溶かし、ジュースのようにお飲みいただくと召し上がりやすいでしょう。味は、ほんのり甘酸っぱい感じです。
そのほかにも、『フェルガード』をすでにご愛用いただいている方々からは、次のような召し上がり方の工夫の声が寄せられています。ご自分なりの、あるいは介護されている患者様のお好みに合った召し上がり方を、ぜひ工夫なさってみてください。1日2包ほどを目安に、毎日、継続的にお召し上がりになることが大切です。
お客さまから寄せられた、召し上がり方の工夫
私はもともと粉薬や細粒を飲み込むのが苦手で、『フェルガード』はオブラートに包んで飲むようにしています。
ヨーグルトに混ぜて食べています。『フェルガード』そのものが甘酸っぱいので、ヨーグルトに混ぜても、ごく自然でおいしいです。
母には、『フェルガード』をやや温(ぬる)めのココアやカプチーノに溶かして飲んでもらっています。「おいしいねぇ」と、よろこんで1日2包ほどを飲み続けています。
自分の知的な健康維持のために、朝はトーストと、『フェルガード』をコーンポタージュに溶かして食べるのがお気に入り。スプーンでゆっくり食べられますし。
うちのおじいちゃんは、そのときどきの気分でコーヒーや緑茶などとともに『フェルガード』を飲んでいます。すぐにグイッと飲むので、飲み物の熱さには十分に気をつけて、あらかじめ温めのものを用意してあげます。
健康のために、毎日できるだけ具だくさんのみそ汁をつくります。お椀によそって、やや温めになってから『フェルガード』を入れて溶かします。体の健康と知的な健康をいっしょにおいしく食べられます。
おばあちゃんには、乳酸飲料に溶かして飲んでもらっています。はじめに少し乳酸飲料を飲んでもらい、容器の空いたぶん『フェルガード』を入れ、ストローで細粒をくだくようにしながら溶かします。少し時間はかかりますが、冷たい乳酸飲料でも溶けますよ。その溶かす時間が、おばあちゃんとの“わけのわからないけど、ちょっと楽しい会話タイム”になっています。
ほうれん草のおひたしやサラダなど副菜にふりかけて、食べています。けっこうイケますよ。
《取り扱いの注意》
●開封後は、なるべく早くお召し上がりください。
●万一体質に合わない場合は、ご利用を中止してください。
※『フェルガード』は、いずれの製品も安全な成分からつくられた栄養補助食品(健康食品・サプリメント)です。しかしながら、いわゆる食事とはことなり、それを補助するものです。東京都福祉保険局のホームページ「健康食品ナビ」の「健康食品を安全に利用するためのポイント」などをご参考に、医師や薬剤師によくご相談のうえ、ご利用になる方の健康状態に最適な『フェルガード』をお選びいただき、お召し上がりになることをお勧めいたします。