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「2008年2月19日に新潟県上越市で開催されたNPO法人エコネット上越が主催するセミナーで
「認知症と予防」と題して講演させて頂きました。」 |
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アルツハイマー病の特徴である
脳内の老人斑は、実際に認知症
の症状が出始める20年も前から
蓄積が始まっていることがわか
ってきた。さらに10年遅れで神経
原繊維が侵され始め、発病を
0年とすると、放っておけばそこ
から10〜15年で末期を迎えると
いう。
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出所:田平 武・国立長寿医療センター研究所長、放射線医学総合研究所ほか |
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「不治の病はどこまで解明されたか アルツハイマー研究の最前線」 週刊ダイヤモンド(2007・9・8号より) |
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アルツハイマー病の原因はβアミロイド蛋白が蓄積し、それが神経原線維変化を起こし神経細胞を破壊するためと言われています。 現在の新薬の開発も主原因蛋白質であるβアミロイドの蓄積を防ぐことに多大な精力が注がれております。
フェルガードの主成分であるフェルラ酸は、βアミロイドの凝集を抑制し、いわゆるアルツハイマー病の根本原因に働きかけることが期待されています。
例えば、金沢大学がBiochemical and Biophysical Research Communications 336:444-449,2005に発表した論文によりますと、あくまで試験管内(インビトロ)ですが、 フェルラ酸がβアミロイドの凝集を不安定化させることを証明しております。
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もちろん、試験管内のデータがそのまま生体内(インビボ)で起きるという保障はありません。 しかしながら、愛知県共和病院の河野和彦先生、長久手南クリニックの岩田明先生、神奈川県汐入メンタルクリニックの伊丹昭先生、阿瀬川孝治先生、北海道三浦メンタルクリニックの三浦彌先生、東京都篠崎駅前にこにこクリニックの中村聡先生他多数のお医者様の患者様200名以上のデータを確認して、私自身は脳血液関門を通過してβアミロイド蛋白に働きかけていることを確信しております。 |
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