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愛知県共和病院老年科
部長 河野和彦先生 kyowakono@yahoo.co.jp
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2008年2月19日に新潟県上越市で開催されたNPO法人エコネット上越が主催するセミナーで「認知症と予防」と題して講演させて頂きました



 
汐入メンタルクリニック http://www.myclinic.ne.jp/shioiri/pc/
 

汐入メンタルクリニックの院長に患者様のご家族に対し、「フェルガード」を飲む前と比べてどのような変化があったかアンケートをお取り頂いております。

それによりますと、

•  会話の疎通性が良くなった

•  家族が言ったことや指示が通じることが増えた

•  こちらの話を以前より理解できるようになった

•  簡単な食事の準備ができるようになった

•  思い出すまでの時間が短くなった

•  時間や日付が言えるようになった

等といった嬉しい回答を頂いております。

特に 積極性が出てきた といったご意見をたくさん頂戴しております。

そのことを示す感想の一つをご紹介させて頂きます。 ( 因みにこの方はアリセプトの服用はしていません。 )

「積極的になりました。無気力だったのが外出もよくしますし、買い物も好きです。ただ自分一人では不安のようです。散歩や買い物も同伴者がいるとしたがります。ただ夫の死に関してはスッポリとないようなあまり関心がありません。長女が倒れた時もその時だけで時間がたつと関心を示しません。よく話し元気になったと実感します。」



また、汐入メンタルクリニック(横須賀市)の阿瀬川院長からも最近、以下のようなご連絡がありました

1 月前にフェルガード開始した初期認知症のおばあちゃん、ご家族がみえて、
内科の薬の服薬管理が全くできず、気分も不安定だった方が、服薬管理ができ、
おちついてきた、と報告してくださいました。家族も驚いていました。