- 【第1話】僕が"フェルガード"を飲みはじめたワケ…
- 【第2話】頭がすっきり、頭髪がはっきり!
- 【第3話】青春の思い出、あの一字一句も…
- 【第4話】フェルガード記念日
- 【第5話】河野先生が"フェルガード"を飲んでいるワケ
- 【第6話】僕の"主食"は、"フェルガード"
- 【第7話】日本人と英語と"フェルガード"
- 【第8話】ぐったりと今年の夏 くっきり思い出の夏
- 【第9話】フェルガード教授の脳トレーニング
- 【第10話】日本の冬が好きで一句作りけり
- 【第11話】最近、フェルガードの飲み方が変わった
- 【第12話】愛は「引き算」、愛は「足し算」
- 【第13話】「すすめない」の、すすめ
- 【第14話】94歳の英会話
- 【第15話】明日を、一歩ずつ、明るい日に
- 【第16話】白澤先生に加齢制御を学ぶ
- 【第17話】健康長寿の三秘訣
- 【第18話】忘れるために、フェルガード?
- 【第19話】治療の現場で"フェルガード
- 【第20話】治療の現場で"フェルガード②
- 【第21話】星先生のファーストチョイス
- 【第22話】フェルガードで何かが"動いた!"
- 【第23話】まず『フェルガード』で患者さんを診る
- 【第24話】アドレナル・ファティーグ!?
第4話 フェルガード記念日
“女房関白”を河野先生に誉めていただいた
僕が初めて『フェルガード』を飲んだのは、いまでも忘れられません――去年の5月18日。僕はこの日を、心ひそかに“フェルガード記念日”と呼んでいます。だって、それは、僕の新しい人生の時間をつくりだし、再びいきいきと生きる喜びを感じさせてくれた大切な日だから。若い日々を「青春」と呼ぶように、いまの日々を「深春」とでも呼びたいような充実した毎日。
(名古屋フォレストクリニック院長)
それをもたらしてくれた『フェルガード』に出会ったきっかけは、「ウイッキーさんのおだやか日和 01」でお話したように、名古屋にいらっしゃる認知症の専門医・河野和彦先生(名古屋フォレストクリニック院長)のところに、診察を受けに行ったことでした。
そこで今回は、1年ぶりに先生の病院・名古屋フォレストクリニックを訪ねてみました。
「認知症ではないか…」と疑う僕の奧さんに、いわば強制的に連れて来られたあの日。先生にいろいろ診ていただきましたが、先生は「認知症ではない」と診断されました。 なぜ先生は認知症ではないと結論されたのか、そこのところをうかがってみました。

つまり、その頃ちょっと悩みごとがあってふさぎ込みがちだった僕を、うちの奧さんが認知症では…と疑ったわけですが、
河野先生 「60代になって、ふさぎ込みがちとか、鬱病のような様子が見えたら、認知症の可能性も疑ってみることが大切。ご家族が‘年相応のボケ’などと勝手に判断されることが、認知症の早期発見を遅らせることになりかねません。その点、とりあえず疑ってみた奥様はたいへん賢明ですし、それに素直に従っていらっしゃったウイッキーさんもエライ(笑)」
と、先生は、いまや日本の伝統となった“女房関白”のわが夫婦をほめてくださいました。
人生の美しさを感じ取れる、いまが「深春」
やさしい先生は、うちの奧さんを安心させる気持ちも込めて、「認知症の予防のつもりで、この栄養補助食品を飲んでみてはいかがですか? 米ぬかから採り出したフェルラ酸という天然抽出物だから安全・安心だし、少し続けてみては?」
もちろんウチの奧さんは、ウムを言わせずにその栄養補助食品『フェルガード』を、僕に飲むことを強制いたしました。それが、去年の5月18日。1日2包という目安に従ってシブシブ飲み始めたところ、2、3日後から朝の目覚めが変わったんです。
それまでは目が覚めてもぼんやり頭にカスミがかかっていたような気分だったのが、はっきり、すっきり。これって『フェルガード』のおかげ……と、自分でも半信半疑でしたが、続けていると確かに朝から頭が快調なんです。
朝から晩まで快調でいたいし、食品なんだからと、僕はいつの間にか1日2包を4包にまで増やして飲むようになりました。これでいまでは、本当に1日中すこぶる頭がすっきり、だからカラダも元気に動きます。
でも、勝手に倍に増やしてしまったことが少し気にもなっていたので、河野先生にたずねると
河野先生 「『フェルガード』が体内でどのように吸収され、どのように働くかは、個人差があります。ですから、私も4種類ある『フェルガード』の中から、一人一人の患者さんの様子に合わせて選んでおすすめしたり、場合によっては1日に4包をおすすめしたりしています。いまのウイッキーさんのカラダに合えば、1日4包でも問題はないと思います。このように融通がきくのも、医薬ではない、栄養補助食品『フェルガード』の利点なんですね。」
これで安心。いま僕は、初夏の青空を見ても‘きれいだなぁ~’と思えるし、夏服を着た若い女性の白い腕などを‘まぶしく’感じることができます。それは「青春」とは違った、万物の、人生の美しさを心で、頭で、感じ取れる「深春」。
『このすっきりがいいね、と僕が感じたから五月十八日はフェルガード記念日』
はい、歌人・俵万智さんの超パクリでございます。
Have a nice day!