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株式会社グロービア

悩める人とそのご家族に、希望を。

第4話 フェルガード記念日

“女房関白”を河野先生に誉めていただいた

僕が初めて『フェルガード』を飲んだのは、いまでも忘れられません――去年の5月18日。僕はこの日を、心ひそかに“フェルガード記念日”と呼んでいます。だって、それは、僕の新しい人生の時間をつくりだし、再びいきいきと生きる喜びを感じさせてくれた大切な日だから。若い日々を「青春」と呼ぶように、いまの日々を「深春」とでも呼びたいような充実した毎日。

認知症の専門医・河野和彦先生
(名古屋フォレストクリニック院長)

それをもたらしてくれた『フェルガード』に出会ったきっかけは、「ウイッキーさんのおだやか日和 01」でお話したように、名古屋にいらっしゃる認知症の専門医・河野和彦先生(名古屋フォレストクリニック院長)のところに、診察を受けに行ったことでした。 そこで今回は、1年ぶりに先生の病院・名古屋フォレストクリニックを訪ねてみました。

「認知症ではないか…」と疑う僕の奧さんに、いわば強制的に連れて来られたあの日。先生にいろいろ診ていただきましたが、先生は「認知症ではない」と診断されました。 なぜ先生は認知症ではないと結論されたのか、そこのところをうかがってみました。

河野先生 「画像診断を見ても、大きな脳梗塞の跡があるわけではなく、脳の萎縮も年齢相応でした。記憶検査もやりましたが、正常の範囲。それになにより、ウイッキーさんの振る舞いや言葉は、きわめて常識的なものだったからです。」

つまり、その頃ちょっと悩みごとがあってふさぎ込みがちだった僕を、うちの奧さんが認知症では…と疑ったわけですが、

河野先生 「60代になって、ふさぎ込みがちとか、鬱病のような様子が見えたら、認知症の可能性も疑ってみることが大切。ご家族が‘年相応のボケ’などと勝手に判断されることが、認知症の早期発見を遅らせることになりかねません。その点、とりあえず疑ってみた奥様はたいへん賢明ですし、それに素直に従っていらっしゃったウイッキーさんもエライ(笑)」

と、先生は、いまや日本の伝統となった“女房関白”のわが夫婦をほめてくださいました。

人生の美しさを感じ取れる、いまが「深春」

やさしい先生は、うちの奧さんを安心させる気持ちも込めて、「認知症の予防のつもりで、この栄養補助食品を飲んでみてはいかがですか? 米ぬかから採り出したフェルラ酸という天然抽出物だから安全・安心だし、少し続けてみては?」

もちろんウチの奧さんは、ウムを言わせずにその栄養補助食品『フェルガード』を、僕に飲むことを強制いたしました。それが、去年の5月18日。1日2包という目安に従ってシブシブ飲み始めたところ、2、3日後から朝の目覚めが変わったんです。
それまでは目が覚めてもぼんやり頭にカスミがかかっていたような気分だったのが、はっきり、すっきり。これって『フェルガード』のおかげ……と、自分でも半信半疑でしたが、続けていると確かに朝から頭が快調なんです。

朝から晩まで快調でいたいし、食品なんだからと、僕はいつの間にか1日2包を4包にまで増やして飲むようになりました。これでいまでは、本当に1日中すこぶる頭がすっきり、だからカラダも元気に動きます。
でも、勝手に倍に増やしてしまったことが少し気にもなっていたので、河野先生にたずねると

河野先生 「『フェルガード』が体内でどのように吸収され、どのように働くかは、個人差があります。ですから、私も4種類ある『フェルガード』の中から、一人一人の患者さんの様子に合わせて選んでおすすめしたり、場合によっては1日に4包をおすすめしたりしています。いまのウイッキーさんのカラダに合えば、1日4包でも問題はないと思います。このように融通がきくのも、医薬ではない、栄養補助食品『フェルガード』の利点なんですね。」

これで安心。いま僕は、初夏の青空を見ても‘きれいだなぁ~’と思えるし、夏服を着た若い女性の白い腕などを‘まぶしく’感じることができます。それは「青春」とは違った、万物の、人生の美しさを心で、頭で、感じ取れる「深春」。

『このすっきりがいいね、と僕が感じたから五月十八日はフェルガード記念日』
はい、歌人・俵万智さんの超パクリでございます。

Have a nice day!

 
 
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