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株式会社グロービア

悩める人とそのご家族に、希望を。

ウイッキーさんの、おだやか日和

第25話 中高年のアドレナル・ファティーグ

来院者の「アドレナル・ファティーグ【Adrenal Fatigue:副腎疲労】」の改善に取り組んでおられる、スクエアクリニック(神奈川県 JR川崎駅西口より徒歩5分)の本間龍介・良子医師ご夫妻は、日本抗加齢医学会専門医であり、米国抗加齢医学会フェローでもいらっしゃいます。これは、人びとの高齢化と「アドレナル・ファティーグ」と何か関係があるのか? 今回は、まずこの点からうかがってみました。

だれでもアドレナル・ファティーグの可能性!?

スクエアクリニック 本間良子先生  日本抗加齢
医学会専門医、米国抗加齢医学会フェロー

良子先生:アドレナル・ファティーグは、現在、米国・欧州の抗加齢医学会で高い関心をあつめています。特に米国抗加齢医学会では、抗加齢医学的な治療法であるホルモン補充療法やビタミン補充療法などを行う際には、必ずアドレナルファティーグの治療を優先するよう指導するほど、重要視されています。

前回お話したようにアドレナル・ファティーグとは、副腎【Adrenal gland】のファティーグ【Fatigue:疲労】に起因したさまざまな症状、あるいは病気とも断定できない各種の体調不良を包括した概念であり、過度なストレスを受けると副腎は敏感に反応してコルチゾールというホルモンの分泌量を増やします。それが増え過ぎると脳内のセロトニンという神経伝達物質を抑制・不足させることになり、脳の正常な働きを抑え、うつ病になったり、逆に暴力的(キレる)になったりすると言われています。

実は、加齢に伴うストレスによる体調不良については、日本抗加齢医学会でも重要視しており、抗加齢医学の基本を学ぶための必須テキストといわれる『アンチエイジング医学の基礎と臨床 改訂2版』(編集:日本抗加齢医学会専門医・認定委員会)でも多くの先生方の記述が見られます。

龍介先生:つまり、年を重ねる、「老いる」ということもストレスになるのです。若い時のようにガンバリがきかない、気力・体力が無くなってくる。子どもが成長し、独立して、離れていく。定年になって仕事をやめる。友人や親戚が亡くなる…加齢に伴い、人はさまざまな喪失体験をします。この喪失体験がストレスとして重くのしかかり、アドレナル・ファティーグ、ひいてはうつ病や、抑うつからあたかも認知症のように見える仮性認知症を引き起こします。
こうした状態の方が、さらにアルツハイマー型やレビー小体型など脳に異変が見られる認知症そのものを発症するケースも少なくありません。

加齢に伴うアドレナル・ファティーグへの対処の見地からも、私たちは抗加齢医学にも取り組んでいます。

年齢において最適で最高の状態を手に入れる

「老い」もストレス、と聞いて少し落ち込むウイッキーさん。でも両先生から“若い”と太鼓判を押されてHappy!

ウイッキー:年を重ねるとともにストレスを重ね、アドレナル・ファティーグによる体調不良、ひいてはうつ病や認知症などとうかがうと、いま元気な僕だけど、なんか滅入ってきちゃう…。あっ、これもストレスか…。

龍介先生:なにを言っているんですか。ウイッキーさんには『フェルガード』があるじゃないですか。

時の流れは誰にも等しく訪れることですが、老化のスピードは千差万別です。加齢は一人ひとり異なる体質と生活環境、食事、運動、そして物事の捉え方(心)により影響を受けます。当医院では、ご自分の体質を知っていただく(分子栄養学)、ご自分の体調を知っていただく(アンチエイジングドッグ)、生活環境・食事・運動を見直す(ライフサポート、サプリメントドッグ)を通して、ご自分の輝かしい人生のイメージをもっていただき、どなたもがその年齢において最適で最

スクエアクリニック 本間龍介先生  日本抗加齢
医学会専門医、米国抗加齢医学会フェロー

高の状態を手に入れる「オプティマルヘルス」を抗加齢医学の立場からサポートしようとしています。その一環として、加齢にともなうアドレナル・ファティーグの改善に、『フェルガード』を来院者にお勧めしています。

ウイッキーさんは、いち早く『フェルガード』によりオプティマルヘルスを手に入れておられるでしょう。

良子先生:当医院にも、脳の変異をともなう認知症の患者さんもいらっしゃいます。そうした方々にも『フェルガード』は有用だと、医師として実感しています。

特に私の臨床の経験では、レビー小体型認知症の患者さんにおいて『フェルガード』の有用性が顕著にあわられるように思えます。レビー小体型では、薬剤過敏や副作用がとても多く見られ、薬のバランスが大変難しい。そこで患者さん一人ひとりのための、いわば"テーラーメイド"の処方に努めているのですが、そのベースとして『フェルガード』を摂取していただくと、患者さんのご様子がとてもしっかりし、介護されているご家族からたいへんよろこばれます。

アドレナル・ファティーグで来院される方々にも、認知症の患者さんにも『フェルガード』は有用、と語られる本間龍介・良子先生

ウイッキー:そうか、『フェルガード』は、年齢において最適で最高の状態を手に入れる「オプティマルヘルス」のためにも、認知症になったときにも、僕を助けてくれるんだ!

龍介・良子先生:ウイッキーさんは、抗加齢医学的に見ても若い!(笑)

お二人の先生に"太鼓判"を押されて、元気になっちゃった。ますますアンチエイジングに興味をもったぞ。抗加齢医学といえば、日本抗加齢医学会・監事であり、順天堂大学大学院 認知症診断・予防・治療学 客員教授の田平 武先生だ。かねて面識のある先生に、最近の抗加齢医学について、また認知症医薬の最新動向について、次回はうかがうことにします。

※ 本間龍介・良子先生のスクエアクリニックは、JR川崎駅(神奈川県)西口より徒歩5分。体調不良の方は、ぜひ一度足を運ばれてはいかがでしょう。http://www.squareclinic.net/index.html

Have a nice day!

 
 

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